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2026.01.12
木下マイスター東京が首位浮上!
1月10日の試合に、T.T彩たまに敗れてしまった木下マイスター東京。11日の試合は負けれない一戦となった。対戦相手は琉球アスティーダ。アスティーダにとっても、プレーオフ進出のために負けれない1戦であり、試合は白熱した展開となった。
第1マッチのダブルスは吉山僚一/パクガンヒョン(木下マイスター東京)が、大島祐哉/岡野俊介(琉球アスティーダ)に勝利するが、第2マッチでは、川上流星(木下マイスター東京)が、チョデソンに敗れてしまう。ハーフタイム明けの第3マッチでは吉山僚一が我慢のプレーで大島祐哉に勝利するが、第4マッチに出場したヤンアン(木下マイスター東京)が、吉村真晴のサービスに苦しみ敗れしまい、ビクトリーマッチへ。木下マイスター東京は、ダブルスでも起用されたパクガンヒョンが起用され、琉球アスティーダは吉村真晴が第4マッチに続き起用された。
試合は吉村真晴が幸先よく2本のサービスエースを決め主導権を握りリードする展開となるが、パクが徐々に対応。観客がドッと湧くラリー戦となるが、最後はホームの声援を味方にしたパクが勝利。木下マイスター東京が首位に浮上した。

安定したプレーを披露した吉山/パク(木下マイスター東京)

前陣で打点の高いプレーをみせた川上流星。惜しくも一歩及ばず。

我慢のプレーが続いたが最後は勝ち星を上げた吉山僚一(木下マイスター東京)

ラリー戦となったが、ミスをしてしまったヤンアン(木下マイスター東京)

出場したダブルスから間隔が空いてしまったが、渾身のプレーをみせたパクガンヒョン(木下マイスター東京)

第2ゲームからサービス変更。リズムを取り戻して勝利したチョデソン(琉球アスティーダ)

第4マッチに続きビクトリーマッチでも勝利を狙った吉村真晴(琉球アスティーダ)