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2026.02.16

金沢ポートが首位をキープ!

nojimaTリーグ2025-2026シーズン。レギュラーシーズンの試合も各チーム残りわずか。2月14日、15日にマッチが行われ、その結果、金沢ポートが首位をキープした。

金沢ポートは、2月14日にT.T彩たまと対戦。アウェイマッチであったが、マッチカウント3-1で勝利。年間25試合レギュラーシーズンは行われるが、22マッチを消化し14勝。勝点「47」とした。金沢ポートは、2月28日、3月1日のホーム戦(小松)で、プレーオフ進出を決めたいところである。

▲2月14日のマッチを勝利した金沢ポート

暫定であるがレギュラーシーズン2位に位置するのは木下マイスター東京。21試合を消化し13勝。勝点「46」である。2月15日に行われたT.T彩たまとの2位・3位の攻防戦に勝利。金沢ポートより消化マッチが「1」少ない状況。レギュラーシーズン優勝に向けて準備を進める。

▲2月15日のマッチに勝利、シーズン13勝目をあげた木下マイスター東京

3位はT.T彩たま。22マッチを消化し12勝。勝点「40」。4位は琉球アスティーダ。23マッチを消化し11勝。勝点「38」。5位は岡山リベッツ。21マッチを消化し11勝。勝点「34」。6位は静岡ジェード。21マッチを消化し4勝。勝点「17」。

 男子は5位までがプレーオフを争える状況。マッチカウント「4ー0」で勝利することができれば、勝点「4」を加えられるだけにこれからの戦いが気になるところ。男子次のマッチは、2月21日開催の岡山リベッツ、静岡ジェードである。試合スケジュールはTリーグWebサイトの日程・結果をご覧ください。