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2026.08.15

nojima T.LEAGUE2026-2027シーズン 男子国内試合もスタート

8月15日、nojima T.LEAGUE 2026-2027シーズン男子の試合が国内でスタートした。今回は、琉球アスティーダ、岡山リベッツの試合をピックアップする。

 トップのダブルスは、大島祐哉/坂井雄飛(琉球アスティーダ)、及川瑞基/吉山和希(岡山リベッツ)が対戦。1ゲーム目は、及川/吉山ペアが10-8とリード。次のラリーを坂井が回り込んでドライブするが十分な体勢で打球できず、ボールがフワッと浮いてしまう。勝負あったかと思われたボールであるが、なんとこのボールがエッジで入る。すると流れが変わり琉球ペアが逆転。次のゲームも琉球ペアが取り、先取点を挙げた。

 ▲チームに貴重な先取点をもたらした、大島祐哉(右)/坂井雄飛ペア

2番は吉村真晴(琉球アスティーダ)、横谷晟(岡山リベッツ)が対戦。1ゲーム目は横谷が主導権を握り、9-7とリード。しかし吉村がここからギアを切り替えて4本連取してこのゲームを取ると、2、3ゲーム目は吉村が気迫を前面に出してプレーし、ストレートで勝利。

▲海外遠征帰りの疲れを微塵も感じさせない、気持ちの入ったプレーを見せた吉村真晴

3番はチョスンミン(琉球アスティーダ)、英田理志(岡山リベッツ)が対戦。変化のわかりづらいサービスからの攻撃をみせたチョに軍配があがった。

 ▲変化のわかりにくいサービスで、最後まで主導権を握ったチョスンミン

4番は大島祐哉(琉球アスティーダ)、吉山和希(岡山リベッツ)が対戦。競り合いとなるものの、フットワークを活かした力強い攻撃と、要所でのバックハンド攻撃が光った大島に軍配があがった。チームに勝点「4」をもたらした。試合後、田㔟監督は「トップのダブルスを取れたのが大きい。特に1ゲーム目の8-10の坂井の1本のエッジボール。『坂井の1ミリ』に救われました」とコメント。

▲熟練のテクニックで単複で勝利した大島祐哉

▲ホーム開幕戦を最高のカタチでスタートした琉球アスティーダ。田㔟監督も笑顔で握手をした